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日曜日、10時半起床。練習に行くのをあきらめる。二日酔いは無いが身体が若干だるい。

死にたさと淋しさがピークに達しているのでウルトラしんどいのだが、今がピークということはだんだん緩やかになるまで我慢をしている。気を紛らわす余裕ができるか、何が別の問題が発生するだけで解決するわけではないのだけれども。社会の教科書でよく見た景気の推移のグラフのようのうねりに、毎日心と体調が左右されている。

お酒は優秀だ。一時的だが手ごろな価格で気持ちを楽にしてくれる。昨日フォロワーの方から「酔うと全てを愛せる気がしませんか。」とリプライをいただいたのだが、まさにその通りで、お酒に酔うと目に映る全てが素敵なものに変わり、捨てられた空き缶でさえ愛おしくなる。