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月曜日、6時半に起床。胃が悪く力が入らない。朝食何食べたっけ。いつもより早い地下鉄に乗り込む。そのせいか人が少ない。地下鉄の中で中島義道の「孤独について」を読み始める。本を閉じて歩くと、筆者の名字を忘れてしまったのでスマホで調べずに思い出そうと頑張った。「中」が付くこは分かっていたので「中村義道」とか「中田義道」等々、色々当てはめて思い出そうとした。こういう記憶を探るのはとても楽しいので没頭した。職場に着く手前で正しい名前を思い出せたので非常に気持ち良い。仕事中、日曜日に演奏してた後輩からお礼のメールが届いて慄く。嬉しいのだが、わざわざメールを送ってくれる律儀さにびっくりしてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいになった。勢いで返信をすると後悔するので一旦返事を保留する。仕事終わり、胃の痛みに耐えられなくなったのでガスター10を購入。一錠飲むとたちまち胃の痛みが紛れた。安心してポテトサラダとごぼうのきんぴらを食べる。内臓は大事だということこを痛感した。途中で投げてしまった三木成夫の「内臓とこころ」をまたがんばろうかな。また長編が読みたくなっているのでこの機会に買ってある長編を消化せねばと思う。色々やっているのだが、毎日、不安しか残らない。

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