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日曜日、8時に起床。昨日買っておいた明太子おにぎりを食べる。コンビニのおにぎりは冷蔵庫では冷えすぎるのか、米がかちかちになっていた。9時半に教会に打ち合わせに向かう。街は朝のさわやかさの中に遅くまで人がいた空気が十分に漂っていた。街全体が二日酔いのように見える。教会のおっさんと30分ほど話しをし、何となく回転寿司屋に入る。人が少ない回転寿司は素晴らしい。ひらまさが地域限定でメニューにあったのでビールと共にさっそく注文をした。一息ついたころ、席を一つ空けて汗まみれのおっさんが座ったので暫く観察をした。全く落ち着きがなく、呼吸が荒くまるで走ってきたかのように肩で息をしていた。おしぼりで念入りに顔を拭いたあと手早く寿司を数種類注文後トイレに席を立つ。トイレからの戻りがけにセルフの水を注いで席に着いた。すると丁度よく注文の品が届き、そんなに焦らなくてもと思うほどの勢いで箸を準備し寿司を喰らい始めた。寿司を喰らうと次第に落ち着きを見せ始めたのでもしかすると寿司依存症という病気なのではと思った。会計を済ませ、人にあげるためのお菓子をデパ地下で買う。こっちの確認不足なのだが会計をした後に日持ちしないことが判明したので自分用のお菓子とし、同じデパ地下で買うのが何となく恥ずかしくなってきたので別のデパ地下で買い直す。喫茶店で紅茶を飲んだ。珈琲を止めて一月半ほどだがお陰で紅茶の素晴らしさを堪能できている。昼時で大通りに面した喫茶店なのに人がまばらだった。ゆっくりできるので毎日この人数がいいなと思った。喫茶店を出て東にできた新しいホールに向かう。高校の後輩が演奏会に出るのだ。後輩の演奏は高校以来聴いていないのだけど、色っぽい音になってて驚いた。演奏会の楽器の編成も(私にとっては)珍しく、その為初めて聴く曲だらけで聴きごたえがあった。本人には会ってないけどお菓子が口に合うか非常に気がかりである。古書店により本を眺め帰宅。疲れて寝た。起きてさんまを食べた。

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